自己愛性人格障害(340) ストーカー被害 3

さて、前回までの話をざっとおさらいしよう。人格障害者キョショウがワシのツイッターやブログを舐めるように精読し、そこに書いてある記述やアップしている写真を解読して情報を収集。嫌がらせで実際にワシの自宅近辺をうろつきまわり、写真をとって自分のツイッターにアップ。のみならずアカウント名をワシの実家住所に変え、ヘッダーをワシの実名入りの写真にしていた。嫌がらせとはいえ、まさかここまでやるとは誰も思わないだろう。その「まさかやらないだろう」という事をやるのが人格障害者であり、道徳の一線など軽く跨いでくるから恐ろしい。周囲にこの話をしたら、皆一様に「うわ、キチガイじゃん」と驚いていた。「すぐ警察呼べばいいじゃん」と軽く言ってくれるが、もう呼んでるっつーの(笑)。

2017年もそろそろ終わりという頃、富岡八幡宮で凄惨な事件があった。かつて宮司だった男が、横領だとか愛人だとかロシアンパブだとか、とにかく氏子さんたちの信用を失くし更迭された。代わって宮司になったのがこの男の姉である。自分は宮司に返り咲きたい、その一心で姉を中傷する文書を氏子に送ったり、果てには姉を脅迫したとして逮捕までされている。宮司に戻りたければ失った氏子さんの信用を取り戻すよう努力すべきである。しかしこの犯人は「自分が宮司を更迭されたから、新しい宮司を殺す」という行動に移る。思考の飛躍が普通の精神状態ではない。

人格障害者キョショウは、嘘やデッチ上げでワシに対し様々な中傷を行なっていた。嘘を言うな、デマを流すなと注意をしていたのだが、論理的な反論には一切答えず、これがダメなら次というふうに、次々に嘘やデマや中傷を展開する。被害はワシだけではない、さらにワシの古い友人たちにまで被害妄想で迷惑をかけるに至る。ワシはともかく、ワシの友人にまで迷惑をかけるなと咎めたところ、進退窮まった人格障害者キョショウは嫌がらせを始めたのである。嘘がバレたら素直に認めればいい。ワシの友人を犯人扱いした事が被害妄想だとわかったら素直に謝ればよい。しかし人格障害者キョショウ「自分がネット上の言論で批判されたから、リアル世界で嫌がらせをする」という行動に移る。思考の飛躍が普通の精神状態ではない。その嫌がらせが前回、前々回の内容である。

人格障害者キョショウは、自分の言動を隠し一方的な被害者を装い、ワシの悪口を周囲に言っている。自分のツイッターではワシの実家の住所から顔写真まで晒して嫌がらせをしている。そして、同じようにやはり人格障害者につきまとわれている方が、ワシのツイッターに返信してくれた。この方は、自分の友人を誹謗中傷していた男に対し、友人として異常性を指摘し迷惑行為を止めるよう指摘したところ、矛先が自分に向かったそうである。その後、約10年に渡って嫌がらせが続いている。その嫌がらせの内容とは。。。この画像である。

おいおい、これ一体、誰の話だい。まさか人格障害者キョショウがこの人にまで嫌がらせをしているわけではあるまい。しかしまるで同一人物の仕業であるかのように手口が酷似している。悪口をあちこちにUPし、住所を載せ、画像まで貼りつける。つまり、かくも人格障害者というのは、同じ手口、同じ言い訳、嫌がらせまで同じ手段を使うというのがよくわかる。「全く接点のない人格障害の人たちが、時間と空間を超えて、同じ手口を使うことに驚きました」というのを読んだ事がある。やはりこれもまた、人格障害者の特徴的な言動なのであろう。

そしてワシが怖いのは、誰に聞いても「キチガイじゃん」という、このような人格障害者どもの特徴的な嫌がらせの手口を披露しておきながら、肝心の本人が「何もしていない」「何で自分が批判されるかわからない」と全く無自覚な点。周囲には「僕も叩かれましたよ」とまるで自分が被害者であるように嘘をついている点である。

そして人格障害者キョショウの知り合いでさらに輪をかけて強度の人格障害の奴がいるのだが、そいつはワシに対し「彼は何も書いてないよ」と言ってきた。人格障害者キョショウの事を庇って言ったつもりだろうが、これだけの事をしておきながら「何も書いてないよ」というのは無理がある。間違っている事はきちんと指摘してあげるのが本当の友人だろう。しょせん人格障害者の周りはこの程度の奴しかいないということだ。ワシはコイツの話を聞きながら、やったこともやってない、言ったことも言ってない、あーあ、また人格障害者の言い訳が始まったよと思った。だいたい「実際に会ったら良い奴なんだよ」とか言われても関係ねえよ。いい奴だろうが悪い奴だろうが、やったことが異常だったらその言動は批判されてしかるべきで、人柄は関係ないというのが理解出来ないのだろう。三菱銀行人質事件で梅川昭美の母は「あの子は本当は良い子なんです」と警察の要請で説得にあたったが、本当は良い子だからといって銀行強盗が許されるはずがない。このようなズレたことを言ってくるところ、やはり人格障害者とは話にならんと会話をする気がなくなる。

ごめんなさい、違う話の導入のつもりで書いたら、存外に長くなってしまったので、続きは次項に改めます。

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9 thoughts on “自己愛性人格障害(340) ストーカー被害 3

  1. 水彩色鉛筆 より:

    こ、怖い。

  2. ケメコ より:

    はじめまして。突然ですが先日、彼と喧嘩をして、同じことばかり繰り返す自分を不審に思い、ネットで調べたところ、自己愛性人格障害であることに気付きました。そして、このブログを拝見しました。今は治療して、彼とこれから先も一緒にやっていきたいと思いますが、色々調べていくうちに、治療より、別れることのほうが先かなと思いますが。どうしていいかわかりません。色々調べてらっしゃるとおもいますので、ご意見いただければとおもいます。厳しいことも覚悟の上です。よろしくお願いします。

  3. せんち より:

    ケメコさん
    コメントありがとうございます。
    当初、人格障害は自覚がないものと思っていました。ところが最近、自分はそうではないかと言う人が何人も現れているので、あれ違うのかなと疑問に思っています。
    これは人格障害の度合いによるものもあるのでしょうが、ブログのコメント欄という匿名だからこそ告白出来るものなのかなとも思っています。或いはみんな自覚があるものの、感情を抑制できない、内心認めつつも外面では認めることが出来ないだけなのか。。。
    いずれにしても、ケメコさんが本当にそうであるならば、実際に友人や彼氏などから「人格障害だ」と指摘されたら、ウキーッ!違う違う!ウキーッ!となるのでしょうか。
    人格障害者は、人格障害である自覚がある・・・かどうかは本人しかわからない心の中のことなので、ワシにはわかりませんが、少なくともケメコさんは自覚ある人格障害なのですね。「いえ、自覚あるなら人格障害じゃないですよ」と言われるのを期待されているのでしたら申し訳ないですが。
    人格障害者の人も、社会を構成する一員であることは間違いありません。となると、社会に融合する「努力」が必要です。彼とこれからも一緒にやっていきたいと思っているのであれば、人格障害の部分をなくすことは出来なくても、抑制して付き合う「努力」をすればよいのではと思っています。もちろん、これには彼氏の理解と抱擁力が必要です。申し訳ありませんがワシだったらお断りです。しかしケメコさんは人格障害だと自覚している部分だけが全てではないはずです。彼氏にとって、人格障害を除いた部分での人間としての魅力が、人格障害の部分を上回れば、彼氏にとってケメコさんはステキな女性になるのではと思います。
    ワシは人格障害者とわかってて最初から付き合うのは無理です。しかし後からその人が人格障害だと判明したら、やはりそれ以外の部分を考慮して、人間的な魅力が上回れば、人格障害の部分が目を瞑れるレベルであれば、あるいは覚悟を決めるかもしれません。
    それは乙武君と結婚した女性が、恋愛感情とは別に覚悟が必要だったと言うのと類似しています。これは差別とはまた別問題で、普通の人と同じように接する事が出来ない相手の場合、覚悟がいります。ケメコさんの彼氏には、自分がそういう傾向があるということを話すことが第一歩で、そこから先は彼氏の覚悟に委ね、自分の言動で判断してもらうしかないのではないでしょうか。
    偽善的に思うかもしれませんが、ワシは人格障害者の人も、人格障害の部分を抑制して社会と共存できればいいとは思っています。

    1. ケメコ より:

      お返事ありがとうございます。嬉しかったです。
      せんちさんの言葉がとても嬉しかったので、私の素直な気持ちを書きたいと思います。
      おかしな文章になるかもしれませんが、スルーでお願いします。
      今回、彼の方から「普通じゃない」と、言われたのがきっかけです。
      人格障害云々とはいっていませんが。
      いつも、彼との喧嘩の原因は共通の女性の友人の事を褒めたり、
      優しくする彼に、異常なまでの怒りをぶつける。
      いつもこのパターンです。
      今回もまた同じで、
      彼に「被害妄想もはなはだしい、お前の場合、ただのヤキモチとは違う。普通じゃない」と言われました。
      確かに私も自分のことを普通じゃないと思いました。
      そして、色々調べていくうちに自己愛性人格障害にヒットしました。
      自分に当てはまる事が多く、私の場合、物凄い嫉妬、不安、恐怖。
      あと、せんちさんのコメントにもあったように、
      「自覚があるなら、人格障害ではないといってもらいたい」その言葉をみて、
      「そう。いつもの私はそう思うはず。」と、思いました。
      さすがに今回だけは、思う余裕もありません。
      あと、キレて興奮しているときには嘘もついてるそうです(全く自覚がありません)。
      彼の過去の言葉や態度を掘り返して攻めたりもします。
      あと、他にも当てはまるものがありました。
      自分の事を客観的に文章で読むとさすがにへこみます。
      と、同時に今まで自分は被害者とばかり思っていましたが、
      私は加害者で彼が被害者だと言う事に気づきました。
      遅すぎますが。初めてあんなに泣きました。
      どうしていいかわからず、ただひたすら何日もネットを読み続けました。
      結果、治療するしかない。と、思いました。
      彼は、結婚もせず同棲もしなければ、
      死ぬまでうまくやっていけるだろうと言ってくれましたが、
      今でも本当に大切な人だからこそ離れるほうがいいと思うし、
      普通の人ならそうすると思いますが、別れることもできていません。
      別れられないなら、頑張るしかないと思っています。
      もちろん彼が別れを切り出した時には受け入れるつもりです。
      それくらいしかできないですもんね。
      せんちさんにうまく伝わるかどうかはわかりませんが、
      今の私の素直な気持ちです。
      少し、救われました。本当にありがとうございます。
      またコメントさせてください。

  4. そら より:

    ケメコさん
    はじめまして。
    人格障害を自覚しているという発言に興味をもちましたので
    1つ質問致します。
    出来ましたらお答え頂けたら嬉しいです。
    勝ち負けへの拘り
    お金への執着
    相手を味方につける為に理由なく物をプレゼントする
    など色々な特徴があると思いますが、
    例外をもたずに、どんな場合でも
    一般常識として他人にやってはいけない事
    について
    自分の感情を抑えてそのルールに従う事が出来る、
    もしくは努力次第で出来るようになると思いますか?

    1. ケメコ より:

      そらさん。コメント、ありがとうございます。
      お金への執着はないです。
      相手を味方につけるためにプレゼントもしたことはないです。
      勝ち負けへのこだわりもないと思っていましたが、
      彼との喧嘩の原因が女性で、その人に対する嫉妬はもの凄くありますので、
      これを勝ち負けへのこだわりと言うなら、あります。
      ただ、私なりの考え方ではありますが、
      その人には完全に負けていると思っていたので、
      彼をとられてしまうという、
      不安や恐怖からきているものなのかなと自分の中で解釈していました。
      正直、今まで自分をおさえて生活していたので、
      他人には彼に対するようなことはしたことがありません。
      ごめんなさい。これも私なりの解釈なので、してるかもしれません。
      彼のことは物凄く信頼していて、彼もとても優しく、
      私の願いを凄く叶えてくれる人なので、
      どんどんタガが外れて隠れていた本当の自分の姿が見えたのだと思います。
      (大切な人をターゲットにしてしまっていたのですね。)
      これから先、年齢を重ねる度に、普通の人でも抑制がききにくくなるのに、
      こんな私なら、仮に今まで、彼以外の人への抑制がきいていたとしても、
      このままいくと効かなくなると思います。
      治療をしてもどうなるかはわかりません。
      でも、彼の事本当に愛しているので治したいです。
      これから、ルールに従っていけるかどうかの質問に対しては正直わかりませんが、
      そうなりたいと思っています。 

  5. せんち より:

    横からスミマセン。。。
    ■ 勝ち負けへの拘り
    ■ お金への執着
    ■ 相手を味方につける為に理由なく物をプレゼントする
    ちょっとお、人格障害者ウッキーまんまで笑っちゃいました。

  6. そら より:

    ケメコさん、回答下さりありがとうございます。
    私は今年の春に離婚しました。
    子供も3人いましたが、それぞれに子供が別れてます。
    子供が居ても、私の中に離婚回避という選択肢はありませんでした。理由は
    15年連れ添った元配偶者が自己愛だったと思っていたからです。
    自己愛性人格障害なるものを、
    去年起こした離婚調停中に知りました。
    その後、でこぽんさんのブログ情報や
    自己愛性人格障害、関連書籍を読みました。
    その中では”自覚”のハードルは相当高いように思いました。
    それで
    ケメコさんの”自覚”に興味を持ち質問致しました。
    私の個人的な意見ですが、ケメコさんの発言に
    自己愛性人格障害の雰囲気を感じません。
    私の自己愛性人格障害の方のイメージはもっともっと他人を巻き込んで迷惑を掛けまくるトラブルメーカーです。
    わかりやすいのは、最近離婚された松〇一代さんのような行動です。
    嫉妬は認めないと思いますし、あからさまに嫉妬として表現しないように思います。単にイヤガラセの連発?です。
    見捨てられ不安も単にわかれたくない!ではなく極端だと思います。
    例えば
    〇言われた通りにしますから別れないで⇒隷属?迎合
    〇こんな些細な望みも聞いてくれないなら
     もう付き合ってる意味ないね、距離を置こう
    ⇒無理やり自分のやり方を通す+不安に耐え切れず自己回避
    自己愛性人格障害もそうですが、人格障害の方には
    他人という現実がないので、”思いやり”の発想がないかと。治療という発想がないのでは?と思うのです。

  7. さくらんぼ より:

    ケメコさん、ここでだとおとなしそうだけど実際に会うとまた違いそうですね…。文章が人格障害者的…。

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