自己愛性人格障害(387) ストーカー議員

先日、ストーカー容疑で埼玉県議会の議員が書類送検された。元交際相手の女性の自宅に押し掛けたたり、メールを数十回送った他、さらに女性の自宅を訪れた際、その女性の夫とトラブルになっていたという。警察の調べに対して容疑を認めている。。。。ということだ。しかし! この議員はfacebookを更新し、「記事は全くの事実誤認」「ここ数年、女性からのストーカー行為に困っていたのは私の方」と主張をひっくり返したのである。

警察の捜査に容疑を認めている。警察に嘘をついても始まらないと判断し、正直に白状したのだろう。この場合の「事実誤認」こそ、前回書いた内容とみて間違いないだろう【(386) 単語しか頭に入らない】。報道では「車で女性宅に行った」と言ってますが、私は自転車で行ったんです!事実誤認があります!報道は嘘ばかりです!ウキーッ!というレベルだと思う。細かい間違いで「事実誤認」をアピールして全体を否定しようという印象操作であろう。

そしてワシがすげーなーと思ったのは、「ここ数年、女性からのストーカー行為に困っていたのは私の方」だと、自分こそ被害者だと主張している点である。いや、警察の捜査で容疑を認めているんじゃなかったっけ? 議員という立場だから否定しなければいけないのはわかるが、単なる否定にとどまらず、自分こそ被害者だとひっくり返す論理の飛躍に驚かされる。

ストーカーといえば重鎮の大物、人格障害者キョショーである。コイツは誹謗中傷、ストーカー、嫌がらせ、などなど、フルコースで行ない、周囲には「僕は何もしてません」「あれは彼の妄想です」と嘘をついている。そして同じように「僕もブログで叩かれましたよ」と、単なる否定にとどまらず、自分こそ被害者だとひっくり返している。

この埼玉県議会議員の容疑が今後どのようになるのかわからないが、ストーカー容疑で書類送検され、警察の捜査で容疑を認めておきながら、なんと「私こそストーカーされていた被害者」と主張するとは、ワシがこの女性だったら名誉棄損で罪を加重させてやるのだが。この辺の心理は、やはり同じストーカーで同じ論理を述べている人格障害者キョショウに解説してもらいたいところである。

■ ストーカーをしておきながら自覚がない
■ 細かい間違いを例に全体を否定する
■ 自分こそ被害者だと、加害者と被害者をひっくり返す

こんな議員を選んだ埼玉県民はしっかりしてくれよ。

Follow me!

3 thoughts on “自己愛性人格障害(387) ストーカー議員

  1. mon より:

    前から思っていたのですが、官僚はスーパーエリートでないと務まらないのに対して、議員とか外交官などの相手を騙したりハッタリをかます中身がない外面重視の仕事って自己愛野郎でないと務まらなくないですか?高級官僚に対する高級詐欺師というか。
    せんちさんにチャンスがあったとしても議員になんかなりたいですか?馬鹿と煙は高いところが好きというのは、昔の人もクソ自己愛にさんざん悩まされたんだなあとしみじみ思いますね。

  2. せんち より:

    国家を動かすダイナミズムという意味では国会議員になりたいですね。
    ただ過去の悪事がマスコミに書かれるので無理(笑)

  3. mon より:

    そのせんちさんの発言を見ると、社会には貢献したいけど、無駄に神輿に乗るとストレスにさらされるだけできっと嫌な思いをするし、たぶん誰の得にもならないからヤダと言っていると思うのですが、きっと普通の人はそうだと思うのです。それを乗り越えて目立ちたいと思うのがクソ人格障害者だと思うのです。元speedの
    今井絵理子も結構香ばしい臭いがしますね。

せんち へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です